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日本ライフラインは、「病める人のために最新最適な医療機器を提供することを通じて社会貢献する」ことを創業以来の経営理念としており、この理念のもと、患者様のことを第一に考えて企業活動をおこなっております。
1981年に心臓ペースメーカの輸入販売からスタートし、その後、外科やインターベンション領域等、広く心臓疾患に関わる医療機器を取り扱い、世界各国から最先端の医療機器を日本国内に導入してまいりました。
また、研究開発拠点を1999年に設立し、海外製品が多い医療機器業界において、日本の医療現場に最も近い存在として、現場のニーズを的確かつ迅速に反映した製品開発に取り組み、自社製品を提供しております。
私たちは、これからも「患者様にとって適切であるか」、「患者様にとって価値あるものか」ということを判断基準として企業活動を行うことで、経営理念の実践に努めてまいります。