- 新しいキャパシタを採用、リフォメーションの頻度を減らし電池消耗を軽減
- 回路を改良、ペーシング抑制時の消費電力を低減
- 小型でありながら42J stored (37J delivered )の高出力ショック治療を実現
- 特異度の高い診断アルゴリズムにより、不適切作動を軽減
- Auto switch ATP ‒ 前回有効であったATP治療を優先
- Broad range for ATP ‒ 100bpm-255bpmのVTに対してATP治療が可能
- Stability check for FVT ‒ Fast VTゾーンでStability checkを行い、ショック治療前に
ATP治療を適応可能
- すべてのタイプの房室ブロックへ対応
- DDD+AVディレイ延長機能に比べ、顕著に心室ペーシング率を減少
- Tachyゾーン内での徐脈ペーシング設定が可能(Overlapが可能)
- 運動時のペーシングゾーン内でSlowVTを検出可能
- さらに進化したホルター診断機能
- リード状態のモニタリング機能を追加
| DR | VR | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| モデル番号 | DR8550 | VR8250 | |||
| 寸法 | 58.4×73.4×11.0mm | 58.4×73.4×11.0mm | |||
| 重量 | 90.7g | 90.2g | |||
| 容積 | 32.8cc | 32.6cc | |||
| コネクタ | 2×IS-1 双極、2×DF-1 | 1×IS-1 双極、2×DF-1 |