
Coradial Conductor Coil Design
ワイヤーがマイナス極・プラス極それぞれ2本であることで、完全断線のリスクを低減します。
また全てのワイヤーに絶縁コーディングを施し、ワイヤー間のショートを防ぎます。
Passive Filar
さらにパッシブファイラーを配置することによって、マイナス極とプラス極を隔て、ショートのリスクを低減します。
Mannitol Capsule
血管から心臓への通過を容易にするために、先端固定型のスクリューはマンニトールによって保護されています。マンニトールは静脈に挿入されると、およそ5分で溶解します。
Active Fixation Screw
スクリューの先端表面積は小さく、心臓内の微細な凹凸を据え、思いの部位への留意を可能にします。スクリューはリード本体を回転させることで固定することが可能です。
Polaris Coated Tip and Screw
ポラリスチップ電極は、プラチナイリジウム製チップの表面に酸化イリジウムコーティングを施した、低分極タイプの電極です。
スクリューは電気的に活性であり、マンニトールが溶解した後は、電極として作用します。
| モデル番号 | Screwvine 44SEP | Screwvine 52SEP | Screwvine 58SEP | ||
|---|---|---|---|---|---|
| コネクタ | IS-1 双極 | ||||
| リード形状 | ストレート型 | ||||
| 推奨イントロデューササイズ | 7Fr. | ||||
| チップ電極 | 材質 | プラチナイリジウム(酸化イリジウムコーティング) | |||
| スクリュー(電気的に活性) | 材質 | ニッケル・コバルト合金 | |||
| 長さ | 1.5mm | ||||
| 保護カプセル | マンニトール | ||||
| 先端電極表面積(チップ電極+スクリュー) | 10m㎡ | ||||
| ステロイドカラー | ステロイド | リン酸デキサメタゾンナトリウム | |||
| ステロイド量 | 1.0mg未満 | ||||
| リング電極 | 材質 | プラチナイリジウム | |||
| 表面積 | 36m㎡ | ||||
| 電極間距離(遠位-近位) | 15mm | ||||
| 導線部 | 外部絶縁体 | ポリウレタン | |||
| 内部絶縁体 | ポリイミド | ||||
| 導線構造 | 平行巻 | ||||
| 導線材質 | ニッケル合金 | ||||
| 外径 | 4.8Fr.(1.6mm) | ||||
| 長さ | 44cm | 52cm | 58cm | ||