バルーンカテーテル
MASTULY
販売名:JLL PPIカテーテル2
医療機器承認番号:22800BZX00349000

バルーンカテーテル MASTULY

特徴

細怪化と剛性力をもたらすPKI Shaft

インナーシャフトにPKI Shaft(Peek Inner Shaft) を採用。インナーシャフトの厚みは従来のナイロン系素材に比べ47%薄く、それにより外径16%のダウンサイジングを実現。またシャフト剛性を高めたことで、特にLong Balloonを病変へ押し込む際に発生し得るバルーンのたわみを軽減します。
※当社従来品比較


PKIとは

PKIはPeek Innerの略称です。MASTULYは高剛性で耐久性能に優れた
Peek(ポリエーテル エーテルケトン)樹脂をインナーシャフトの素材に用いています。

シャフト強度約3倍 押し込みやすく、スムーズな施術が可能となります

ピールアウェイシースカバーでバルーン細径化へ更なる一手

特に困難な病変で使用されるバルーン径2.0mm、2.5mm、3.0mmにはピールアウェイシースカバーを採用。カバーを熱で収縮させることでバルーン部分を締めつけ、更なる細径化を実現しました。


ピールアウェイシースカバーは両方向に引っ張ることで取り外せる仕組みになっています。保護芯を抜く前に取り外して下さい。

通過性能の追求から生まれたロープロファイルボディ

PKI Shaftとピールアウェイシースカバーを組み合わせることで、従来品に比べバルーン外径を
約20%細径化。ロープロファイルでありながら高いプッシャビリティーを併せ持つことで、
高度狭窄病変においても高い通過性能を発揮します。


バルーン外径約20%減

プッシャビリティーとトラッカビリティーを両立するShaft構造

コアワイヤーをガイドワイヤーポート部の前後で固定することで、RX構造で最も剛性差が生まれやすいガイドワイヤーポート部周辺を強化。コアワイヤーのプロキシマル側は完全固定であるのに対し、ディスタル側を半固定とすることで、剛性差が少なく滑らかなシャフトバランスを実現。高いプッシャビリティーと、優れたトラッカビリティーを発揮します。

シャフト断面図

末梢インターベンションに特化したガイドワイヤールーメン長

ガイドワイヤーポート部におけるキンクの軽減とプッシャビリティー強化のために、Over The Wire部分を50cmに設定しました。


仕様

Specifications

モデル別仕様-1
モデル別仕様-2
製品イラスト

Compliance Chart

バルーン径別仕様
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