社員インタビュー

Link 営業部門編② ドクターとの絆を深める心配りに満ちた営業力。横浜支店 横浜営業所 蓑島 正俊

現在のお仕事の内容について教えてください。

私は不整脈の治療に使われる心臓ペースメーカやアブレーションカテーテルなどの製品を中心に営業を行っています。製品のPRや情報提供はもちろん、症例に関してドクターとディスカッションすることもあるため、幅広い知識を頭に入れておく必要があります。営業に携わる先輩や仲間は皆一人ひとりが知識向上に対する意識を高く持っているのでドクターからの信頼も厚いですね。また、当社では一人の営業が複数の製品群を扱っているため、患者様にとって最新最適な製品を提案できるという点も特長です。一つの製品に留まらない複合的な提案力の高さは、そのまま営業力の高さにつながっていると思います。

仕事において求められるスキルは何だと思いますか。

営業には製品知識はもちろん必要ですが、コミュニケーション能力が何より大切だと思います。ドクターにスムーズに手術を行ってもらうために先読みしてどの医療機器が必要かを考えたり、目配り、気配りが要求される仕事です。常に、頭の中でドクターとどう話せばよいかシミュレーションし、先輩の行動を参考に実践で努力してきた結果、「この症例の場合、他の施設ではどのような治療を行っているのか」「この施設の手術を見学しに行きたい」といった質問や相談を受けるようになりました。プライベートなお話をしていただくこともあり、そうした瞬間はドクターとの信頼関係が築けている証だと実感します。

仕事のモチベーションはどのようにして保っていますか。

仕事のモチベーションはどのようにして保っていますか。

オンとオフの切り替えをハッキリつけるようにしています。学生時代はアメフトをしており、その頃から体を動かすことで体調をコントロールするのが習慣になっています。外回りが多く体力のいる仕事なので、休日にはジムへ行き、バーベルやランニングマシーンなどで3、4時間みっちり体を鍛えると、気分的にも肉体的にも軽やかになり、次の1週間全力で仕事に打ち込めます。また、子どもと一緒に遊んだり、ごはんを食べている時間も大切なリフレッシュタイムです。仕事から帰宅したところに歩きはじめたばかりの子どもがヨチヨチと寄ってきてくれる姿は最高の癒しですね。家に着くのが遅くなると子どもが寝てしまうため、仕事のスピードを上げようというモチベーションにもつながっています。

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