社員インタビュー

Latest 最新の情報をキャッチし、変化の激しい医療機器業界の一歩先を行く。 マーケティング部門編① AST事業部 ASTマーケティング部 玉山 亮

現在のお仕事の内容について教えてください。

私の所属する事業部では、患者様に負担の少ない治療の一つである血管内治療に特化した医療機器を扱っています。大きく分けて胸部と腹部、2つの領域があり、私は腹部大動脈瘤の治療に用いられるステントグラフトのプロダクトマネージャーをまかされています。仕事内容は多岐にわたり、販売促進のためのイベントを企画・実行することや、病院でドクターに対する製品説明会や営業サポートも行います。また、取引先である海外メーカーの窓口として日々の折衝、海外の病院や工場、学会へ赴き最新の医療機器を導入するために活動することも重要な業務の一つです。

仕事におけるやりがいについて教えてください。

私は世の中に貢献したいという思いから日本ライフラインに入社しました。医療機器というその最たるものを海外から国内に導入することから、製品を使用した治療のフォローアップまで、全てに深く関われることに喜びを感じています。私の担当する製品の市場は年間1万例以上あると言われており、市場規模の大きい製品の販売戦略の立案や、マーケティング活動を自分の裁量で実行できることは非常にやりがいがあります。また、日本ライフラインは年齢に関係なく責任のある仕事をまかせてもらえる社風であるため、日々モチベーションを高く持って仕事に取り組むことができます。今後も患者様やドクターからのニーズが高い製品を導入していくために、さらなるキャリアアップを積んでいきたいと思います。

仕事におけるやりがいについて教えてください。

この職種にはどんな人が向いていると思いますか。

医療機器という分野は成長産業であり、めまぐるしく変化する業界です。患者様にとって将来性のある新製品を導入するために日本だけでなく海外も視野に入れ、常に最新の医療機器の情報をキャッチしていかなければなりません。そのためには製品に関する臨床知識に精通していることはもちろん、交渉の場においてスムーズにビジネスを進められる英語力も必要です。また、日本ライフラインは商社、メーカーの両機能を持った会社です。私自身も経験がありますが、時には自分の担当している製品を製造する会社が買収されたり、逆に他社を買収したことをきっかけに新しいビジネスに参入することもあります。こうした様々な変化に面白さを見出し、やりがいを感じられる人が向いているのではないでしょうか。

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