心房中隔欠損閉鎖器具
Figulla® Flex II
販売名:Figulla Flex II ASD閉鎖セット
医療機器承認番号:22800BZX00005000

心房中隔欠損閉鎖器具 Figulla® Flex II

A track record of innovation, performance and safety

Occlutech 社は2003年にドイツJenaで設立しました。2007年に最初の製品を供給して以来、世界80ヵ国以上に5万個以上の閉鎖栓を供給しています。 Occlutech社は性能と安全性に関して優れた実績を誇り、今もなお製品の研究と絶え間ない改善に取り組んでいます。高い技術力により生み出された製品は柔軟性に富み、さまざまな形状に適応・適合します。

心房中隔欠損閉鎖器具 Figulla® Flex II

Unique new features

Figulla Flex II ASD Occluderは以下の特徴を備えています。

  • 左房側ディスクの質量を低減するブレイディング構造
  • デリバリーシースとの親和性向上
  • シェイピング可能なプッシャー
  • 留置の際に発生する不要な力を軽減し、
    適切な配置に導くデリバリーシステム

Delivery system

プッシャーと閉鎖栓との角度が50度まで可変します。これにより幅広い心房中隔アナトミーに対応します。さらに離脱後の留置状態のシミュレーションを容易にします。

心房中隔欠損閉鎖器具 Figulla® Flex II

Shapable tip

独自の技術により開発されたプッシャーは欠損孔へのスムーズなアプローチを可能にします。

Shapable tip

Reducing sheath diameters

独自のブレイディング技術により、デリバリーシースのサイズを1 ~ 3Fr. 縮小することが可能になりました(当社従来比)。直径が平均で20% 縮小されたことは、特に小児の症例には重要となる本製品の特徴です。

Reducing sheath diameters

独自のブレイディング技術により左房側ディスクの質量を小さくし、挿入時の直径サイズが低減されています。

Braiding design

閉鎖栓のサイズごとに最適なブレイディングパターンを用いています。閉鎖栓はシース内を進むにつれより細く延伸されるよう、左房側ディスクと右房側ディスクは異なるパターンでブレイディングされています。

Surface treatment technology

生体適合性を高めるため生み出された独自の表面処理加工を行っています。

Surface treatment technology

Soft atraumatic tip

左房側ディスクには、ワイヤーをクランプするための突起物はありません。左房側ディスクは心腔内を傷つけるリスクを軽減するために展開前には丸みのある形状になるようデザインされています。

Soft atraumatic tip

左房側ディスク先端部は柔らかく丸い形をしています。

Ordering information

Figulla® Flex II ASD Occluder

Model Waist (mm) Defect Size (mm) LA disc
(mm)
RA disc
(mm)
適合シースサイズ(Fr.)
29ASD06 6 5 < D ≤ 6 16.5 12.5 7
29ASD07 7.5 6 < D ≤ 7.5 18 14 7
29ASD09 9 7.6 < D ≤ 9 20.5 16.5 7
29ASD10 10.5 9 < D ≤ 10.5 22 18 7
29ASD12 12 10.5 < D ≤ 12 27 23 9
29ASD13 13.5 12 < D ≤ 13.5 28.5 24.5 9
29ASD15 15 12 < D ≤ 15 30 26 9
29ASD16 16.5 15 < D ≤ 16.5 31.5 27.5 9
29ASD18 18 15 < D ≤ 18 33 29 9
29ASD21 21 18 < D ≤ 21 36 32 11
29ASD24 24 21 < D ≤ 24 39 35 11
29ASD27 27 24 < D ≤ 27 42 38 12
29ASD30 30 27 < D ≤ 30 45 41 12
29ASD33 33 30 < D ≤ 33 48 43 12
29ASD36 36 33 < D ≤ 36 52 46 12

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