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2000年9月19日

工場設立および冠動脈血管拡張バルーンカテーテル用ガイドワイヤー自社製造開始に関するお知らせ

当社は、従来から医療材料、機材に関する高度な研究開発力および製造技術力を保有する国内メーカーとの共同研究開発により、日本における臨床現場のニーズに即した医療機器を市場に迅速に提供すべく商品の国産化を進めてきました。このたび同様の形態での製品開発をより迅速に推進することを目的として、平成12年10月1日付で工場を新規設立し、ディスポーザブルカテーテル類の商品を中心に自社製造(自社工場での製造はコア技術に係る工程のみとし、その他の工程については外部委託)することを、昨日の当社取締役会において決定いたしました。

当該自社製造の手始めとして、従来、朝日インテック株式会社が製造し、当社が販売しておりました冠動脈血管拡張バルーンカテーテル用ガイドワイヤー「アスリート」を生産いたします。

工場および新規自社製造製品の概要につきましてはこちらをご覧下さい。

1.工場の概要

名称:浮間ファクトリー

組織:事業開発本部内の組織

設立日:平成12年10月1日

所在地:東京都北区浮間

構造:鉄骨造陸屋根

総床面積:957m2

2.設備投資額

約1億8千万円

3.人事異動

新役職名:事業開発本部リサーチセンター長兼浮間ファクトリー長

氏名:川端隆司(かわばたたかし)

旧役職名:事業開発本部リサーチセンター長

冠動脈血管拡張バルーンカテーテル用ガイドワイヤー「アスリート」の売上高等の見込み

年内の発売を目指し、販売開始1年後、月額1億2千万円程度の売上高を見込む

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