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2006年2月17日

末梢血管用ガイドワイヤーの販売契約をカネカと締結

日本ライフライン株式会社(本社:東京都豊島区 代表取締役社長:鈴木 啓介)は、経皮的血管形成術用ガイドワイヤー「商品名;ルビーおよびサファイア」につき、株式会社カネカと販売契約を締結し、2006年2月より商品供給を開始いたします。

既に2001年より、日本ライフラインでは冠動脈領域で使用するガイドワイヤー「アスリートシリーズ」を自社で開発、販売しており、今回、これまでに蓄積したノウハウを活かし、末梢血管領域で使用するガイドワイヤーを製造し、同領域における販売力に強みを持つ株式会社カネカメディックス(本社:大阪市北区 代表取締役社長:井口 明彦)を通じ販売することで、市場への浸透を図ります。
日本ライフラインは、心臓ペースメーカを始めとし、主に輸入商品の販売を行ってきましたが、現在自社製品の開発および販売の拡充にも取り組んでおります。

経皮的血管形成術用ガイドワイヤー
動脈硬化等により狭窄または閉塞した下肢動脈等の末梢血管の治療に用いられます。治療は、先端部にバルーン(風船)がついたバルーンカテーテルを、病変部で拡張することで血流を確保します。その際、ガイドワイヤーはバルーンカテーテルを病変部まで導く役割を果たします。

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