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2009年4月1日

人工血管「J Graft」シリーズ販売開始のお知らせ

当社は4月1日より人工血管「J Graft」シリーズの販売を開始いたしました。「J Graft」は、2月17日付で当社の子会社となりましたJUNKEN MEDICAL 株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤本登志治、以下「JUNKEN MEDICAL 社」)において製造しており、人工血管では現在唯一の国産製品となります。

J Graft シリーズの主要モデルである「J Graft シールド NEO」は、国産初のウーブンシールド型人工血管として長期にわたる使用実績をもつJUNKEN MEDICAL 社製シールドグラフトをベースに、全面的に改良を加えた製品であります。独自のシールド技術や特殊な繊維構造の採用により、術後の発熱が少ないという従来製品の特長を受け継ぎつつ、取り扱い性やフィッティング性、さらに止血性の向上を実現いたしました。

今後とも、当社グループでは、患者様や医療機関の皆様に安全で高品質な製品をご提供していくとともに、人工血管における唯一の国産メーカーとして、医療現場のニーズを反映した製品開発にも取り組んでまいります。

J Graft シールド NEO 4分岐管

J Graft シールド NEO 4分岐管

J Graft

製品名の「J Graft」は、当社英文社名のJapan Lifeline の「J」、JUNKEN MEDICAL の「J」、そして国産製品であることからJAPANの「J」を意味しており、そこに人工血管を意味するGraftを組み合わせたものです。

また、ロゴマークは、血管をイメージするとともに「J」の文字を表す赤いマークと、製品名を組み合わせたものです。

以上

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