個人投資家の皆さまへ

事業の内容は?

日本ライフラインの事業領域

当社では、心臓循環器領域における幅広い症例に対応する医療機器を取り扱っており、事業領域は次の4つに大別されます。

日本ライフラインの事業領域
日本ライフラインの事業領域

1.リズムディバイス

不整脈(心臓の拍動が正常よりも遅くなる、または早くなる状態)を治療する、主に体内植込み型の医療機器を扱います。

主な医療機器:

  • ・心臓ペースメーカ
  • ・ICD(植込み型除細動器)
  • ・CRT-D(除細動機能付き両心室ペースメーカ)

2.EP/アブレーション

不整脈の検査や治療を行うための、ディスポーザブル式の電極のついたカテーテル(細い管)などの医療機器を扱います。

主な医療機器:

  • ・EP(電気生理)カテーテル
  • ・アブレーションカテーテル
  • ・内視鏡レーザーアブレーションカテーテル
  • ・心腔内除細動カテーテル
  • ・食道温モニタリングカテーテル
  • ・高周波心房中隔穿刺針

3.インターベンション

カテーテル(細い管)を皮膚を通して血管内に挿入し、心筋梗塞や先天性の心疾患などを治療するための医療機器を扱います。

主な医療機器:

  • ・バルーンカテーテル
  • ・ガイドワイヤー
  • ・貫通用カテーテル
  • ・心房中隔欠損閉鎖器具
  • ・薬剤溶出型冠動脈ステント

4.外科関連

本来の機能が失われてしまった血管や、心臓の弁を人工の器官に置き換え、治療するための医療機器を扱います。

主な医療機器:

  • ・人工血管
  • ・オープンステントグラフト
  • ・ステントグラフト
  • ・人工心臓弁
  • ・人工弁輪
  • ・血液浄化関連商品

どのようなビジネスの流れ?

医療機器を国内外のメーカーから仕入れ、医療機関に対し直接、または代理店を通じて販売しています。EPカテーテル、アブレーションカテーテル、人工血管、ガイドワイヤーについては自社で製造をしています。また、子会社であるSYNEXMED社ではバルーンカテーテル等を製造し、当社で販売しています。

ビジネスの流れ
PAGETOP