新しいテクノロジーへの対応
当社では、新たなマテリアリティとして「デジタル化の推進」を特定し、「新しいテクノロジーへの対応」をテーマに取り組んでいます。とくに AI の活用を進めるうえで、デジタルデータの整備が重要な基盤となることから、これらを並行して推進しています。
デジタル化の進捗を測るため、以下の3つのKPIを設定しました。
1. AI研修および外部講師によるレクチャー件数(定量)
社員のAIリテラシー向上を目的とした教育機会を一定程度提供するため、研修およびレクチャー数を定量的に管理します。
2. AI使用率(定量)
AIツールの利用状況を可視化し、AI研修やレクチャーなどの取組みを通じた、業務への定着度を測定します。
3. デジタル化したドキュメントの件数(定量)
紙やアナログ業務のデジタル移行を進め、ペーパーレス化と業務の効率化を推進します。
これらの取組みを通じてデジタル化を推進することで、業務効率の向上やコスト削減を図り、資本効率を意識した持続可能な経営基盤の強化に取り組んでいきます。
外部講師による講演会の様子

